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2017-06

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ワクチンの選択2 - 2016.01.15 Fri




前回の続きです。


抗体価検査を受けることにした3わんこ。
抗体価とは、簡単に言うと(ワクチンによって)ついた免疫を数値化したもの。

それまでのワクチン追加接種の認識として、
ワクチンの効力は一年位で切れるから、一年ごとの追加接種が必要。・・・という事のハズ。

そして、人間の子供とかであれば、一度のワクチンで毎年追加接種などしないのに
なんでワンコだけ毎年打つのかといえば、ワンコの場合人よりも抗体がつきにくい・・という事だったハズ・・・


上記のような、話を確かめるためにも、抗体価検査を受ける意味があると思い、
検査を受けました。


小さな試験管に5本の血液を採取します。
アメリカに送るため、結果までは1ヶ月待ち。


各項目ごとに追って説明しますが、
とりあえず、ざっと並べます。


まずはアロア。
アロアは、生後60日と90日に5種混合を打っています。
それ以降は打たず、検査日は、3才8ヶ月。

(ブランクは3年)




0932016011401.jpg



(赤枠は発症防御抗体価を上回っているもので、青枠は下回っているものです)

パルボ         発症防御抗体価 200 に対して  10000
ジステンパー     発症防御抗体価  22 に対して     8
伝染性肝炎 
アデノ2型       発症防御抗体価  20 に対して   1280
パラインフルエンザ 発症防御抗体価  8  に対して    91

(伝染性肝炎については、アデノ2型が防御抗体レベルにあれば、予防可能なので明記してません。)









カブ (生後~8才まで毎年 9才~11才ブランク 最終2010年3月 5種混合)
    検査日は、15才 ブランク3年


0942016011402.jpg



パルボ         発症防御抗体価 200 に対して  10000
ジステンパー     発症防御抗体価  22 に対して    -3
伝染性肝炎 
アデノ2型       発症防御抗体価  20 に対して   320
パラインフルエンザ 発症防御抗体価  8  に対して   45










ポロン (生後~8才まで毎年 9才~11才ブランク 最終2010年3月 5種混合)
    検査日は、15才 ブランク3年


2016011403095.jpg








それぞれ細かく数字は違っているものの、
同じなのはジステンパー以外はすべて防御抗体レベルであるということです。


抗体のつき方は、個体により様々ですが、3わんの付き方は最も多いパターンだそうです。
とにかく、想像を超えたのは数字が2倍、3倍という話ではないこと。
繰り返しますが、3わんとも3年間ワクチンを摂取していないのにこの数字です。



先生曰く、パルボに於いてはおそらく生涯維持できる抗体価レベルなのだそうです。
50倍ですからね・・・。
これを毎年、繰り返していたらどんな数字になったのでしょう・・・。



そして同じくして、3わんとも抗体が切れていたジステンパー
これについても知らなかった事実がありました。


ジステンパーは抗体がつきにくく、コチラの機関で調査した結果
ほぼ半数くらいのわんこは、接種後半年くらいで抗体価が切れるそうです。
1年持つ子は殆どおらず、摂取後すぐに落ちる子や、そもそもワクチンを摂取しても抗体がつかない子もいるそうです。


つまり、一年に一度ワクチンを打っていても、
ジステンパーに於いては(高い確率で)切れてる可能性があるということです。


ジステンパー以外は過剰摂取で、
ジステンパーはほぼ一年持たない可能性がある・・・
なんの根拠で1年ごとの摂取なのか、この時点ではさっぱり理解できません。




単純に一番最善と思われる方法は、
抗体価が残っているものはそのまま打たず、抗体が下がっているジステンパーだけを単体で打てば良い。
・・・と思うと思います。



・・・・が、日本では単体ワクチンの扱いがないのです。
もっとも種類の少ない2種混合は、パルボとジステンパー
3種混合は、アデノとジステンパー

ほかはすべて高い抗体価を表すパルボと抱合せになっています。


・・・・なぜでしょう?


話は戻りますが、
ワクチンは コアワクチンノンコアワクチンがあります。
コアワクチンは パルボ・ジステンバー・アデノ2型・伝染性肝炎・パラインフルエンザ (罹患したら症状が重篤なもの)
ノンコアワクチンは、それ以外です。

最近では、6種、8種、9種と段々と数が増えていきます。
これはすべてレプトスピラのワクチンが増えているのです。

ですがそもそもレプトスピラの血清型は250種類あり、
そのうち日本で確認されているのは10種類。

2.3種類打っていても、他のレプトスピラに遭遇すれば意味がありません。

他のウィルスとの違いは、レプトスピラは人にも移る人獣共通の感染症です。
また、ジステンパーと同じくその抗体は不安定で、半年くらいしか持たないのが殆ど。(個体差はあります。)
レプトスピラは、前回お話しした不活性化ワクチンで様々なアジュバンド(化学物質)
が含まれています。

その数をどんどん混合ワクチンの種類に増やしていく意味はあるのでしょうか?
(数を増やせば値段も上がる)




そして今回の検査で、驚いたことがありました。
3わんは、過去に5種混合しか打ったことがないので、当然レプトスピラの抗体は持っていません。





ポロンの抗体検査ですが


0952016011405.jpg






ポロンは、いつなのか全く覚えがありませんが、
レプトスピラに感染し、自分の免疫力で、治しています。
なので、ポロンには、レプトスピラ(秋疫A)の抗体が出来上がっているので、
生涯これには感染しません。



とても驚いたのですが、
そんなに珍しいことでもなく抗体検査をするとたまにある事なのだそうです。


先生と話を進めていくと、頭のなかで複雑な知恵の輪が絡まっていくようですが、


レプトスピラにかぎらず、他の伝染病も、
たとえ抗体価がなくても自分の免疫力で戦える子(場合)もあるし
また、抗体価があっても伝染病に罹患する事はあるそうなのです



レプトスピラは、ネズミや野生動物から感染します。
うちの子達は、これらと接触することはほぼないという事から
レプトスピラは打ってなかったのですが、
一つだけ心あたりがあるのは、ポロンは小さい頃から猫が大好きで、
昔住んでた家のそばの農道に散歩に行ってました。

水路に猫が逃げたりするので、よくドブの中を歩いていたんです。

ネズミは、水場、畑や沼地、河川などにいるらしく、
また都会の繁華街などにもいるので
レプトスピラを打つか打たないかは、そのへんの地域性も関係してきます。

キャンプなどに行く子も、気をつたほうがいいのだそうです。



いろんなことが多すぎて、訳が解らなくなってきました。
さて、どうするか。


問題は、ジステンパーをどうするか・・・ということ。


それに関して先生は、ジステンパーは90%以上がペットショップ由来なのだそうです。
つまり、子犬が由来。
劣悪な環境や、管理されていない(自称ブリーダー)パピーミルのような繁殖場で生まれた子犬は、
あっという間ににジステンパーに感染し、潜伏期間内などにペットショップに下ろされる。
それを知らず、購入し、ぐったりしてるなどから、病院に連れてくる・・・という感染源なのだそうです。

余談ですが、子犬が、移行免疫(母親からの免疫)が切れる頃から2回でよかったワクチンが
3回になった理由は、通常60日で1回(里親さんで)、90日で2回目を打てばいいわけなのですが、
ペットショップには、生後60日前に下ろされるので、60日以前ではまだ移行免疫が残っているので、
免疫はつかないそうなのです。
子犬の流通事情で、ワクチン回数が増えるのもおかしな話ですよね。

脱線しましたが、
なので、ジステンパーを回避するには、

生体販売しているペットショップに連れて行かない。
生体販売しているトリミングにはいかない。
ホームセンターのペットコーナーに連れて行かない。
むやみに子犬と触れ合わない。(ワクチン接種前の)


これらの事を気をつければ、ほぼほぼ(完全にとは言い切れないが)回避できるのでは。
という見解でした。


私も同じく、ジステンパー単体ワクチンがない以上、
他の抗体価を上げる気にはなれず、↑↑↑のことを気をつけながら、
アロアに関しては、
抗体検査を1~2年でモニターしながら、その都度、追加接種を検討し、
他の数値が下がらないかぎり、追加接種はしないでいこうと決めました。
まだまだこれからのアロアには、「強いからだ」(自己の免疫力を上げる)を作ってあげられるような努力をしよう。
・・・そんな選択をしました。



そしてシニアーズのカブとポロンに関しては、
もう、何がどうであれワクチンはおわり。


この歳になり、免疫力下がりつつあるカブやポロンに
これらのワクチンは負担が大きすぎるようにしか感じません。


が、反対に免疫力が下がってきているシニアは、これらの伝染病に感染しやすく
また、感染すれば重篤な事態になるのも事実。



2丁のロシアンルーレートのどちらかを選ばなければならないのです。



一方には威力の分からない銃弾
もう一方は威力の想定できる銃弾


・・・と判断しました。
見える敵とは戦えるかもしれませんが、
見えない敵とは戦えません・・・。




こんな事をつらつらと考えていると、
「神経質すぎる」「打ってればいいのよ」なんて言われたりもします(笑)



ふと思いました。(↓↓↓全くの私の妄想ですが)

神経質になっているのは、もしかしたら伝染病の方じゃないんだろうか・・・。

混合ワクチンの接種率は、全国で30~40%と言われています。
打っていない子が半数強いるとして、
未だ、「バルボになったのよ」とか、「アデノになったの」とかいう人を聞いたことがありません。

たしかに全くいないわけではないけど、
抗体が切れているからといって、
そこら辺に病原菌がウロウロしているわけでもないような気がします。


これも妄想の範疇ですが、

昔に比べて、食物アレルギーの子が多いのは、
むしろワクチンのせいではないのだろうか・・・という気さえしています。
前回記述した、ワクチンの成分には他動物の獣肉や血液が含まれています。
口からではなく、それらを血液にいきなり入れたら次回、同じ成分を食べたらアレルギーになるんじゃないでしょうか。
そんなことを考えたりしてしまいます。




いずれにしろとても難しい問題です。
よく、「ワクチン賛成派」とか「ワクチン反対派」とかありますけれど、
これは、もう賛成、反対の問題では無いような気がします。



これをここまで読んでくださった方も、頭を抱えてしまいますよね。
私は、どちらを選んでも正解も不正解もないような気がします。


ただ、知ることによって考え、
その子のために選択してあげる事は大事なことなのではないかと思います。
疑ったままで、知らないままでした事で、もしもがあれば、
その代償を受けるのはワンコ達だからです。

その選択に答えがなくても、せめて(私が)信じたもの、託したものを・・と思うのです。



そしてそもそもワクチンとは伝染病を予防する素晴らしいもので、
安全に打て、効力が得られるようなシステムになれるようにならないだろうか。

どうしてそうなっていかないのか・・・について、私の妄想は続きます(笑)


「うちのセンセーこんなこと教えてくれなかった!!」・・・と病院に駆け込まないでくださいね(笑)

先生側にもいろんな事情があります編は次回に。




ぐるぐる巻きだもん。











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● COMMENT ●

待っていました、ワクチンのことを丁寧に教えてくださる記事。

千歳からうちに向かう車の中でこの話を聞いて、
そのときはよく理解できたはずなのに、
時間が経ったらゴチャゴチャになってしまってv-393

去年はマリンちゃんはワクチンを打っていないんですよ。

璃空も接種したくないという思いがあるのだけど、
接種証明シールがないとドッグランにはいれない。

そうそう、不思議なことがあるのだけど、
たとえばフィラリアのお薬だと、体重によってお薬の量が違いますよね?
なのにワクチンは28kgの璃空と2kgのマリンと同じ量を接種。
なんで?
マリンちゃんに璃空と同じ量の注射液は気の毒じゃない?

レプトスピラ ・・・なんで聞いたことあるのか記憶をたどってみると、
アテナママさん家のニケちゃんが罹った病気だったね・・・
(レプトスピラ ヘプドマディス型)

それでは先生側の事情の記事、楽しみにしています。

追伸:璃空ちゃんが足と耳と顎を痒がるのはマラセチアが原因なのだけど、
マラセチアって普通は悪さをしない酵母菌なのに、
璃空ちゃんはいつも酵母菌に意地悪される。
これって自己免疫力の低下で、もしかしたらワクチン過剰摂取が原因だったのかもしれないですね。
約7年、璃空のカイカイと向き合ってきたけど一向によくならない。
食べ物、シャンプーいっぱい頑張ったけどね・・・・。
璃空ももうおじいちゃんになってきて、そうそうドッグランに行かなくてもいいから、
あれこれ考えてみようと思います。

今回も、大変、大変ー、勉強になりましたm(._.)m
ありがとうございますー。
あーたんママの愛情がひしひしと感じられます。

うちは、毎年、ワクチン接種させています。

ただ、7年前位にレオンが激しい下痢&嘔吐で、毎日、外来点滴に通院しましたが、回復せず、入院したコトがあるんです。
ワクチン接種後、数日経過していた為、Dr.は「ワクチンとは関係ない」との見解でしたが、
私は「心配‼︎」と不安な気持ちを話し、別の製造元のワクチンに変更して頂いた経緯があるんです。
その時に、「年をとったら、2種や3種、種類を減らしたワクチンを接種するという考えもある。」と説明を受けました。


飼い主が疑問に感じなければ、世の流れに乗ってしまいがちですよね。
考える機会を与えて下さって感謝します。


レオン、10歳。

抗体検査を受けさせたいなぁ。
かかりつけ医と相談してみようかなー。
総合病院でしか受けられないでしょうか?


人も犬も、ワクチンを受けるコトで、助かる命もあるコトは忘れずにいよう。とは思います。






こんばんは~
ワクチンの選択勉強になります。
うちもシニアだし病気のこともあるのでいつも悩んでいます。
何年か前に抗体検査もしましたが、1種類につき何千円かかるので(-_-;)
もっと抗体検査の金額も安いといいなぁと思います。
なので、昔は9種接種してましたが、最近は5種にしています。
接種も2~3年おきにしています。もちろん飼い主判断ですが~
なるべく種類は少なくしたいし、出来たら足りない分だけ接種したいです。
次回に記事も楽しみにしています。
この機会にもう1度考えてみたいと思います。

ワクチン記事、待ってました〜!

2001年生まれのうちの子たちは
確か2004年か2005年までは毎年、
それ以降は飛ばし飛ばしで
シニアの今後は打つつもりはありませんっ

今の主治医は理解を示してくれるので大丈夫だけど
下手すると寝たきりのシニアの子に
平気で9種とか打つ獣医さんもいますから…

一昔前は最大でも8種だったけど
どんどん種類が増えるのも
不信感でいっぱい。汗
まぁどんな業界にも事情があるのだろうけど、
大切な家族のことだから、自分で選択したいし。


昨今って、
毎年の狂犬病ワクチンと混合ワクチン、
毎月のフィラリア予防とフロントラインが常識!愛情!これで健康になる!って情報がやたら多い…

本当はしっかり考えないといけないことだし
後悔してからでは遅いのだけどね。

ただ、今はシニアのうちの子たちも
若い頃は証明書関係では苦労してました。


抗体価検査、どこの病院でもできるのかと思ってたけど
なかなか大変な検査だったのね〜

一般的になるのはやはり難しいのかな(>_<)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

うちも、ワクチンは悩んでました。実際、ナナもイチも三年あけてます。今も、打つべきか否か、迷い中(´・_・`)やっぱり、副作用が怖くて……
ナナもイチも、アレルギー体質だし、イチに至っては、脳圧があがると、癲癇のような発作をおこすから、尚更怖くて……考えても考えても、何が正しいかわかんないんですよねー(´・_・`)だから、今回はいい参考になりました(o^^o)

Re: タイトルなし

★ひろえさま★

千歳から!? どこに行ってたの?
もしかして・・・海外旅行とか・・・w

それで、ワクチンの量についてだけど、
一応、ワクチンはお薬でなく、抗原なので体重差に関係なく抗体ができる量を一律に摂取する。
というのが、現動物医療の回答なのだけれどね、

なるほど~。薬ではないからなのかぁ・・・と納得も出来ないのは、
人間のワクチンでは、子どもと大人では量が違うのだよ・・。
なんか、素直に納得もできないし、説得力もないよね。

アテナママさんのニケちゃんの記事知らなかったから、読んだよ~。
ニケちゃん、大変だったんだね・・・。
レプトスピラのヘプドマディス型は、めったにお目にかからない細菌で、
今は、9種混合に入ってるワクチン。

ニケちゃんが入院した高度医療の先生も言っていたように、
「交通事故にあったみたいなもの」というとても不運な体験だったのだね。
でも、無事でよかった!!

この例みたく、絶対にならないとも言い切れないところが、
ワクチン選択の難しいところかもしれない・・・。
レプトスピラについては、次回地域発生率を載せるから、それを見てね。
確か比較的北海道は多かったと思う。

離空のカイカイ。因果関係は証明できないけど、
アレルギーは、免疫が大きく左右する疾患だと思うから、
可能性としてはあるかもしれない。

年齢とか、生活スタイルの変化で、ワクチンネーションも変えていくのも一つだよね。

Re: タイトルなし

★レオンのちゃーちゃんさま★

こんにちわ^^
レオンちゃん、脱水するほどの嘔吐と下痢は辛かったですね><
ちゃーちゃんさんもそれは心配だったことと思います><

ワクチンのアレルギーは、接種後1時間以内で現れると言われていますが、
今回お話したように、潜在的な副作用(可能性)を考えるなら、
ありえないことではないかもしれません。
メーカーを変えることで、アジュバンドや、添加物の内容多少変わるので、
違うメーカーにしたのは正解かもしれませんね!!

人だと、そんなに酷くないけどなんかいがムカムカするなー。とか、
お腹が少しキリキリするなぁー。とか言ったりできるけど、
ワンコは、本当に症状が出るまで私たちには解らないから、
もしかすると、接種後からちょっとそんな感じで、2-3日たったってこともあるかも・・・
なんて思ったりします。

とにかく、ワクチン接種後は、観察が大事かと思います!!
接種後だけではなく、摂取前も体調が万全なときに!!

病気などで、免疫が下がっている状態や、シニアの場合、ワクチンをすることで、
逆に、その病気に罹患してしまうこともあるそうです。

抗体価検査の件は、パート3で書きますね。
今は、やってくれる病院もちらほら出てきています。
ホームの先生が理解を示してやってくれたらよいですね!!

Re: タイトルなし

★きなこさま★

ホントに、抗体検査の料金が安くなるといいですね~><
そうゆうことには、非積極的な日本の動物医療システムなので、
なかなかそんな風にはなる気がしません><

前に一度検査したのなら、大体の予測がつきますね^^
確かに、9種になるとレプトスピラが入ってくるので、
それなりのリスクの事を考えてしまいます。

山やランでがっつり遊ぶわけではないのなら、
私も打たない方を選びました。

単体ワクチンできたら良いのに。
でもまだまだ少数派の意見では、いろんな事が動かないのだろうなー。

Re: タイトルなし

★まこちさま★

書く、書く、と言っていながら書き初めるまでに相当時間がたちました(汗)

うん、うん。シニアには過酷だよね。
デトックス、デトックスと言いながら、ワクチン打ってたら腎臓壊れる(笑)

一番最新のワクチンは11種らしい・・・
あと、混合ワクチンにフィラリアを加えているやつ。
・・・あれはやめたほうが良いってはっきり抗体検査の獣医さんが言っていた・・・。
どこまで、走り続けるのだろう・・・

寝たきりの子に9種も信じられないけど、
私が実際目にしたのは、狂犬病と混合ワクチンを同時に打ってた病院(獣医さん)と
免疫系の病気でステロイドを服用してるのに、ワクチン打ってた・・・

信じられないけど、そんな獣医さんがいるのも事実。

まこちさんの先生は、理解してくれる先生で本当によかった。

次回の記事にも書くけど、結局私たちは動物にかぎらず、
情報をコントロールされて、軽い洗脳の世界で生きているようなものだけど、
それでも、健康や命については本当のことを知りたい。
知るのはある意味怖くもあるけど。

抗体検査については次回記事で。
結構やってる病院は多くなってきたみたい。

Re: タイトルなし

★鍵コメ1さま★

わかります!
私もずっとぼんやりしていたんです・・・。
なにか引っかかるなぁー・・位で。

動物でも人でも、医療の分野って敷居が高いじゃないですか。
なんか素人が、中途半端な知識で口出し出来ない感じがありますよね。
私も、ずっとそんな感じでいたんですけど、たまたまいろんな事を知るタイミングに出会えたのかもしれません。

抗体値はワンコによって様々ですから、
一概になんとも言えないのですが、アロアなんてパピーの初ワクチンだけで
この抗体価を維持しているって(パルボは生涯防御可能レベル)ほんとうに驚きです。
問題は、バラつきがあることですよね。


ワクチンの原料については私も知った時はちょっとした目眩すら覚えました><
これは動物、人間にかぎらず同じなそうです。
原料については気持ち悪いけど、せめて化学物質(アジュバンド)だけでも
回避したい思いなので、不活性化ワクチンは生活スタイルで改善できれば、避けたいものです。

鍵コメ1ママさんは、(わんこちゃんの)健康にもとっても高い意識を持っていらっしゃるし、
持病の関係も気になりますよね><

特に、病気やシニアなど免疫が下がった状態で(ワクチン)を摂取すると
逆にその病気に罹患してしまう事もままあるそうです・・・。
(弱毒されてるとはいえ、ウィルスですから)

そんな事になったら泣いてしまいます><

このような抗体検査も、研究も全てアメリカで行っていて、
あちらの獣医師は、いろんな病気との関連性を警告しています。

日本は動物に対するすべての事が遅れすぎていて、
私達わんこの保護者の価値観とのズレが非常に大きいような気がします。

そして、そんなざる商売で今までやってきた様々な業体が、
今なおそれを押し通している感じが否めません。

悲しいですよね・・・。


Re: タイトルなし

★ナナママさま★

悩みます悩みます><
よく解ります。

正解のない答えに答えを出さなきゃならないって辛いですよね><
予想はできても、ハズレのくじが当たっちゃたら・・・って思いますもん><

アレルギーも心配だけど、イチくんの癲癇は結構なワクチンリスクだもの><

打つ時は体調マックス良い時に!!
そして、打たない場合は、(神経質過ぎない程度に)ジステンパーは切れてるという想定のもと
生活してみてくださいね!! 

こんにちは!お久しぶりです!
ニケの記事、読んでくださったんですね。ありがとうございます!
「2丁のロシアンルーレート」
まさに、その通り。
どちらのリスクを取るかは飼い主の選択しかないわけで、、、
ニケの病気をきっかけに獣医さんとも色々お話しました。
先生もワクチンの製薬会社と連絡を取って下さって色々質問してくださいました。
そして河原や山に出かけたり、他のワンちゃんと接触する機会の多い我が家は
水遊びのシーズンの1ヶ月半くらい前に接種するという事に落ち着きました。

もっと抗体検査が主流になって自己判断できるようになれば、、と思います。

フィラリアのお薬も治験レベルでは2ヶ月に1度で大丈夫だと言う結論が出ているのだそうです。
だけど、一般の飼い主の管理レベルを考えると、薬が効果を発揮する前に吐いていないかチェックしたり、なによりきっちり2ヶ月に1度を忘れずに飲ませられるかという事を考えて月に1回なんだそうです。

まずはなにより、そう言う事をちゃんと説明してくれる獣医さんを見つけることが大事なのかも。。

Re: タイトルなし

★アテナママさま★

こちらこそご無沙汰しました><
ニケちゃんのこと全然知らなくってゴメンナサイ!!
辛かったですね・・・アテナママさんも心配だったでしょう><

本当に無事でよかったです!!

小型犬よりも離空とかニケちゃん達みたいに大きいワンコの方が、
アウトドアの生活スタイルがあるから、
それを回避するのは、ワンコ達のQOLに大きな影響があるから
やっぱりニケちゃんたちみたいな選択は必要なのかな。・・と思います。

本当に、選択をするのは辛いわけだけど、
まずは知らないことには選択の余地すら私たちには無いわけで、
アテナママさんが言うように、ちゃんと説明してくれるシステムを作っていくべきだと思います。

フィラリアもうちは、カレンダーに90日おきのシールを貼って
勝手に1ヶ月半にしてるんですけど、病院からはちゃんと半年分もらってるので、
(あれこれいわれるから・・笑)2個づつ余って、×3だから6個毎年余っていくー(涙)

今回、必死な思いで頭をフル回転させたので、何か誤りがあったら教えて下さいねー^^


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camp-k

Author:camp-k
☆チャーシュー(享年17歳6ヶ月)
カブとポロンの母。h19/2虹の橋へ。私の分身。

☆マーク(享年17歳9ヶ月)
のんきなマイペース。2ワンの父としての威厳はゼロ。
2014年9月15日虹の橋へ。
世界一やさしい子

☆カブ(享年17歳5ヶ月)
H.20/12増帽弁閉鎖不全で余命3日と宣告。9時間に及ぶ人工心肺を使った狭窄形成手術に挑み、生還。 好奇心旺盛な知能犯。
2016年5月16日虹の橋へ。

☆ポロン(享年16歳10ヶ月)
2016年6月20日虹の橋へ。
我が家のお姫様。
生涯天然のぼんやりキャラ。


☆アロア(5歳)
3ワンシニアーズの教えをすべて背負って新世界へ!!            

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