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ワクチンの選択 1 - 2016.01.12 Tue






本日はちょっとヘビーなお話です。
タイトル通り、「混合ワクチンについてです。

ここ数年、この事をブログに記す事を正直迷ってきました。
理由は、受け取る側(見ていただいてる方)の解釈によっては、
大きな誤解が生じてしまうかもしれない事、
お話する定義が、わんこ達の健康に関する問題である事。

私の個人的な見解が、少なからず
いい意味でも、悪い意味でも、影響がある可能性があるとするなら、
やはり書く以上責任が生じるのだと思うからです。

でも、今になってやはり書こうと決めた理由は、
「情報の共有」に他なりません。

このブログを始めたきっかけは、カブの心臓病についての情報の共有です。
当時、心臓のオペの情報が得られなかった事で、
9歳で死なせてしまうところだった経験から
同じ状況にある人がいれば、少しでも選択の材料になればいいと思うからです。

内容については、私の個人的な見解や憶測も含まれます。
もちろん私は医療従事者ではありませんので
専門的な知識もありません。

ただ、わんこ達のの生命と健康を守りたいという
その気持ちだけで、数年間悩んで出した結論というだけです。

とてもややこしく、長いお話になります。
興味がない方はどうぞ回避してくださいませ。



********************************************************************************





わんこが毎年打つ「混合ワクチン
私も、当然のように、むしろ打たなければ大変な事になる‼︎
くらいの気持ちで打っていた「混合ワクチン」に、疑念を抱き出したのは
かれこれ9年前、ポロンが7歳の時
ワクチン(5種)後、アレルギー反応が出た事がきっかけでした。

ワクチンアレルギーは、ワクチン接種後
嘔吐、発熱、グッタリしているなどから、
痛みを伴う顔面の腫れ、(ムーンフェイス)
そして呼吸困難によるアナフィラキシーショック(死亡もあります)



ポロンは接種後30分位で、顔が真っ赤に膨れ上がり、
痛みのせいか、顔をいろんなところに擦り付けて大暴れしました。

すぐさま病院へ舞い戻り、ステロイドを打ち治りましたが、
その後のワクチン接種には、ステロイドを打ってからワクチンを打つ。
そして半日入院。
ワクチン接種のたびに憂鬱でした・・・。




そこまでしても打たなければいけないのか、
それでも打たないリスクのが本当に大きいのか。




そんな事を常日頃考えてはいたものの、
今のように、まだワクチンの常識に異論を唱える人などおらず、
ネット環境も今ほどではなかった当時では、
ただぼんやり思う事しか出来なかったのです。




それから2年後、カブの心臓オペを日大(獣医科)で行いました。
当時、チームに参加していたカブの主治医のM先生から、
アメリカのガイドラインによる、混合ワクチンの接種は4年位でいいという話を受けました。
平均的に7年位の効力があるから、安全をとって4年位というお話でした。

手術前、術後と、ワクチン接種をしなかったことが不安になり、
聞いた時に、教えて頂きました。

ただ、当時はオフレコ的な内容で、あまり大きな声では言ってはいけない・・・
あくまでも印象ですが、そんな感じに受け取れました。

以後、地元の病院から、M先生の所属する病院に
ワンコ達全員を通わせる事にしたので、
4年サイクルでワクチンプログラムを組んでいくことにしたのです。


その事があって、ワクチンについて色々調べるようになりました。
なぜ、そうであるなら、未だ、年一度のワクチンが当然のように推奨されているのか。
本当に4年で大丈夫なのだろうか・・・。


ネット環境が広まると同時に、だんだんと「混合ワクチン」について
色んな意見や、情報が飛び交うようになってきました。
その内容を追っていくうちに、もはや真剣に考えなければいけない・・と
切迫した気持ちにさせられたのは、「混合ワクチン」副作用について知ったからです。



副作用というのは、ポロンがなったような接種後に起こるアレルギー反応ではなく、
繰り返し打つことによる、過剰摂取が原因でなりうる可能性がある副作用についてです。



関連性がある可能性があると最近はっきりしてきたのは、
免疫介在性溶血性貧血と、接種後のジステンパー脳炎。

その他にも免疫関連の疾患すべてや、
白血病、アレルギー、てんかん、甲状腺、癌などたくさんあります。



そのすべての病気に紐付けをするのは難しいと思いますが、
ワクチンとは、本来外敵となるウィルスや細菌を弱毒化、もしくは無毒化したものを
体内に入れ、免疫をつける。
そのことにより、同じ外敵から襲われた時に、身を守る素晴らしいものです。

・・・が、生体には本来、様々な防御システムが備わっています。
自然界では、口から入り、唾液や扁桃腺、胃酸など、鼻からは粘膜、繊毛などで
細菌やウィルスと戦います。
これが、免疫システム(免疫力)

ですが、「混合ワクチン」は、いきなり血液やリンパに直接、
しかも数種類の(弱毒化されてはいても)ウィルスを体内に入れると言う事です。


どこかで例えていましたが、茶の間でみかんを食べながらテレビを見て笑っていたら、
突然マシンガンを手に武装した多勢に強盗に入られた状態。

自然界ではありえない事が体に起こっているのですから、
これを繰り返されたら、「免疫システム」は異常をきたすのではないか。

素人考えでもそう思うのです。






また、ワクチンがどのようなものなのか。
それを知ってからはさらなる懸念が生まれました。
懸念というより、衝撃、ショックが大きくて倒れ込みそうになりました。(冗談ではなく)



ワクチンが何で出来ているか。



ワクチンは培養するために様々なものが加えられています。
それが、

他の動物の細胞、DNA、血液、タンパク質、ウィルス・・・
サルの腎臓、牛の心臓、子牛の血清、鶏の胚卵、豚の血液、羊の血液、、うさぎの脳、
モルモットなどの動物から取れる臓器の組織細胞や血液、ヒトの胎児。


過去にSV40というサルの病気が、ヒトのポリオワクチンを通して感染しました。
ポリオワクチンの中に、SV40に罹患したサルの腎臓が含まれていたからです。

また、今ではわんこ達のコアワクチンになっているパルボ。
パルボはもともとにゃんこの病気でした。
ワクチンにパルボを患った猫ちゃんの臓器が含まれていたせいです。



そして、不活性化ワクチンは、防腐剤や、様々な添加物が加えられています。
生ワクチンでない不活性化ワクチンを長く体内に留めるための化学物質(アジュバンド)には
水銀(メチルサロール)・ホルムアルデヒド・アルミニウム・ネオマイシンなどなど。
メーカーによってさまざまですが、
あの水俣病の水銀に、発がん性物質のホルムアルデヒド、アルミニウムも発がん性物質で、
お鍋すら使う人が減っている昨今。
ネオマイシンは、てんかんを引き起こすと言われています。



日々、おやつの添加物に気をつけ、
フードに気をくばり、
できるだけ天然成分のものを!と努力してきたのは何だったんだろうと思わせるほど
ショックは大きかったのです。



例え誰が「大丈夫!!」と言っても
これらのものを、この小さな体に入れる勇気は私にはなくなりました・・・。




でも、だからと言って
「もうワクチンは打たない!」とも決められなかったのは、
やはり、打たないリスク(伝染病を予防できない)が、刷り込まれていたからです。


どうしたら良いのか・・・。
どこの病院でも、
「大切なワンちゃんを恐ろしい病気から守るためには、一年に一度のワクチンを!」
という、製薬会社のポスターが貼られています。


本当は何か。嘘はあるのか。
もしあるとするならそれは何故か。


唯一の頼りだった、私に4年サイクルのワクチンプログラムを推奨してくれたM先生は、
さらなる心臓の研究をすすめるため、関西の方へ行ってしまわれました。
その後、担当となった先生は現在も3わんこの主治医ではあるけど、
ワクチンの話になると、お茶を濁すような感じで話は終わってしまう。





その答えを求める思いは、シニアーズが年を重ねるごと、
そしてアロアを迎い入れたことで更に深まっていきました。





そして2014年の夏、
混合ワクチンの臨床を研究機関の援助で行っている先生のところで、
「抗体検査」を受けることが出きました。
(現在新規の検査は行っていないので、名称は控えます)


そこでのお話で、初めて獣医の方から、はっきりとした回答を聞けたし、
謎に包まれた部分も、色んな意味で解釈が出来、
そして、シニアーズとアロアの抗体検査結果を元に、今後どのような選択をしたか・・・


その話はまたまた長くなるので次回お話しようと思います。



※コメント欄につきましては、次回開放致します。
















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☆チャーシュー(享年17歳6ヶ月)
カブとポロンの母。h19/2虹の橋へ。私の分身。

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のんきなマイペース。2ワンの父としての威厳はゼロ。
2014年9月15日虹の橋へ。
世界一やさしい子

☆カブ(享年17歳5ヶ月)
H.20/12増帽弁閉鎖不全で余命3日と宣告。9時間に及ぶ人工心肺を使った狭窄形成手術に挑み、生還。 好奇心旺盛な知能犯。
2016年5月16日虹の橋へ。

☆ポロン(享年16歳10ヶ月)
2016年6月20日虹の橋へ。
我が家のお姫様。
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