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Over the rainbow - 2014.02.15 Sat



去年はいろいろと新しいことも始めて、変化のあった年だった。


毎年、新年には4わんに新しいお洋服を新調するけれど、
なかなか、自分ちのわんこは後回しになってしまう・・・。


けれど、マークンには何とか作ってあげられて、新しいお洋服で新年を迎えた。












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お尻のあたりのお肉がすっかり無くなって、骨がゴツゴツしちゃうから
お尻あてもつけてみたよ。










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クリスマスにペロママに頂いた靴下も履いて。










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シニアには、寒さはこたえるもんね。




我が家のシニアーズと一緒に成長してきたお友達も、当然シニアになるわけで・・・
悲しかったのは、去年から、今年に入ってお別れしたお友達が多かったこと。










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うちのこ達も、いつその日が訪れてもおかしくない年になっている。
だから、そんなお友達とのお別れは、本当に心が痛む…。



15才を超えればいいじゃない。…って、言う人もいるし、
若くして亡くなってしまった子を思えば、本当にそうなんだけど、


わんこは、永遠の子供。
19であっても20であっても、「自分の子」なのだ。










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「逆縁」という仏教用語で、親より子が先に死ぬことは、この世の最もつらい事。
……なのだそう。


擬人化しすぎて怒られそうだけど、そんな辛い事を5回も繰り返すと思うだけで気が遠くなる。









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いま、そんな辛い日々に立ち向かっているママさん達は、
どの方も本当に立派で、外からしか見守ることの出来ない私の心にも熱い思いが伝わった。





壮絶な闘病を一緒にがんばったママさん。

長きに渡り寝たきり介護をがんばったママさん。

突然の宣告に治療法や、延命に悩んで、自ら答えを模索したママさん。



シニアにとって辛いのは、得てして改善の為の治療や介護ではなく、
最後のときをどのように迎えるか……という治療や、介護になってしまうことなのだと思う。











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だけど、どのママさんも、「最後のときまでに何をしてあげられるか」という事を、
目を皿のようにして探し、必死になっていた。




その思いが痛いくらいに突き刺さって、何度も泣いた。




訃報を受け取る度に、私は何も言えなくなってしまう。
どんな言葉も、薄っぺらな言葉でしかないように思えてしまう。





さよなら ももちゃん。
ポロンとお散歩してくれてありがとう。


さよなら れんくん
大好きなジャーキーまた届けるね


さよなら ラムちゃん
お母さんは、元気になったよ。


さよなら びびたん
ぽちくんとなっちゃんを見守ってあげてね


さよなら パスちゃん
ママは、きっと元気になるから大丈夫よ。








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虹の橋の向こうには何があるんだろう。








たくさんのわんこ達のところに私も行けるのだろうか。






でも私はいつかチャーシューが夢で言っていた言葉を信じている。












「ねぇ、お母さん、ここはすごくいいところなの。」









みんなの分までがんばる!!








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● COMMENT ●

こんばんは。
とっても身につまされる思いでお話を読みました。
そう、いつ何があってもおかしくない年頃のこを持つ親として
お友だちの旅立ちほど、辛く悲しいことはないですよね・・。
だからっ マーくんカブくんポロンちゃんがいてくれることが
本当に嬉しく幸せなの。
頑張れ!とは言わない(言えない)けど、ずっとずっと応援してる。
穏やかに過ごせるように願って祈ってやみません。

何気ない日常がこんなに幸せだってことに
気づかせてくれて感謝だよね♪

あ、チャーシューちゃんも言ってたの?

三途リバーを超えると、ウマウマがさらに美味しくなるんだって(笑)。
行事ごとのお仕事が忙しいけれど、打ち上げがとっても盛り上がるんだって!
まだ来なくていい友だちは、ちゃんと追い返してくれるんだって。
そんな楽しい話を聞くと、お別れが辛い悲しいだけじゃないかもって思えるんだー。

雪の方は大丈夫ですか?
土曜日はほんとびっくりの大雪でしたね。

うちも2わんシニアなので色々と考えてしまいますが、
いくつになってもずっと傍にいて欲しいなぁと思っています。
マーくんの元気な姿見れて嬉しいです。
まだまだ寒い日が続きますが、穏やかに過ごせますように祈っています。

↑三途リバーを超えると、ウマウマがさらに美味しくなる・・・
良いなぁそれ!(爆)

こんにちは~
なんか我が家のも~やんもおちりは骨っぽくなったし
お散歩には消極的になってきたし・・・
色々考えちゃいます・・・

逆縁かぁ~とっても辛いよね><
でもワンコに関しては飼い主が先に逝っちゃうのは
現実的にもすごくすごく大変な事なので
やはりわが子を看取るほうが有る意味幸せと思いたい・・・
(でもあまりの悲しさに絶対朝から晩まで号泣しっぱなしだと思うけどね)
はぁ~~~老後の事考えるとつきないわぁ・・・
も~やんの居ない日々思い描くだけで泣けてくるもん・・・

雪いかがですか?
多少なりとも減ってきてるのかしら?

湿った雪ってとにかく重いんですよね!
ー10度とかだとパウダースノーでさらさら軽いんだけど(^^)
どうぞお怪我の無いようにお過ごしを❤

うんうんうん・・・

虹の橋の向こうにはなにがあるんだろう


人もワンズも なんだかおなじですよね・・
わたしも 去年 実父が他界して以降
いつか来るべき永久の別れの日
について 至極 よく考え思うようになりました
人・である老実母のことも わが仔ちょびのことも
(実際 それまでは どこか よそ様事だったんだと気も付きました)

人は~
この世の中でのきめられたそれぞれの役割を終えたら
次は神様が 天国でまた その人なりの‘役目’を
してもらう為に 召し上げられる と聞いたことがあります
うちの 他界した父も つい先日 夢に出て来て
「相変わらず 忙しくしているぞ」 と多忙そうでした(苦笑)

ワンズ達は・・・
そうですね チャーシューちゃんがママンの夢枕で言っていた通り
きっと ☆すごくいいところ☆
~楽しくて お友達がたくさんいて 痛いや辛いなんて全くない素敵なところ~
に み~んな行けるんだろうなぁ

あぁ なんだか わたしは
とってもすがすがしい気持ちに
なれました ありがとう
 

大好きで大切なわんこといつまでも一緒にいたいと思います。
でも・・・私たち人間も含め、命あるものには必ず寿命があり、虹の橋を渡る時がくる・・
実際、その場に立たされたら、自分はどう思い、どうなるのだろう?と考えます。

わんこのみならず、私たち人間にも明日の保証がないことを、最近私は病気をして気づきました。

命には期限がある。
明日はないかもしれない・・・
そういう体験をした今、言えるのは、
生きていることが奇跡で、多くの人間や動物がいる中で、わがわんこと巡り合えたことも奇跡。
出逢えた意味があり、一緒に過ごせた時間にも意味があるのではないかと。

この奇跡、この意味に感謝し、今、ともに生きて愛いっぱいに過ごせたら・・・
寄り添って眠ることができたら、幸せだな~と思います。

悲しいことだけれど、見えない光で繋がっていると信じたいし、
大切な人に先立たれたあと、ものすごく悲しくて苦しんだことがあるので、
私が先立つわけにはいかないのだ~と、同じ苦しみ悲しみをわんこにさせたくないのだ~って思っちゃいます^^;

今ある時間を大切にしようと、このブログを読むと改めて思います^^
いつも気づきをありがとうございます~★^^

こんにちは!

その節は大変お世話になりました。

マーくん、頑張ってるね!
マーくんの姿を見ると本当に嬉しいしホッとするよ〜
癒し系だね!


毎年思うのだけど、
年末年始は本当に亡くなる子が多いね…
あと、満月前後。
寒さが厳しいし人間もそうだから
仕方ないのかな…


「すごくいいところ」、
チャーシューちゃんが言ってたなら間違いないっ!
でも、気になる〜
どんなところなのかな〜

びびも行けたのかな…
わたしもいつか行きたいです。


あ、4wanちゃんにおやつ送りましたので
食べれそうなものがあったらあげてくださいね♪


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プロフィール

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Author:camp-k
☆チャーシュー(享年17歳6ヶ月)
カブとポロンの母。h19/2虹の橋へ。私の分身。

☆マーク(享年17歳9ヶ月)
のんきなマイペース。2ワンの父としての威厳はゼロ。
2014年9月15日虹の橋へ。
世界一やさしい子

☆カブ(享年17歳5ヶ月)
H.20/12増帽弁閉鎖不全で余命3日と宣告。9時間に及ぶ人工心肺を使った狭窄形成手術に挑み、生還。 好奇心旺盛な知能犯。
2016年5月16日虹の橋へ。

☆ポロン(享年16歳10ヶ月)
2016年6月20日虹の橋へ。
我が家のお姫様。
生涯天然のぼんやりキャラ。


☆アロア(5歳)
3ワンシニアーズの教えをすべて背負って新世界へ!!            

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