topimage

2014-10

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トラウマ - 2014.10.12 Sun



本当に親身になって、たくさんの方からコメント、ご連絡頂きました。
突然起こった事に、ただ動揺するばかりで、
どうしていいか解らない中、
親身になって、有益な情報をたくさんの方から頂いた事、本当に感謝しています。


ポロンの発作が起きたのが、6日深夜。
かれこれ一週間が経ちますが、その後、発作は起こってません。


が・・・あの日から、1日半で、立って歩く事はできるようになりましたが、
現在、ちょうど右半身全てに麻痺が残りました。
右目は多分もう視力がないと思います。
お口も、右半分はつかえません。




こんな感じで、お座りも右側に支えていないと安定しないみたい・・・



20141012_173152.jpg





一週間、皆様の情報、一つ一つを頼りに、
私なりにずっと、ずーーーと調べました。


あちこちに、聞きに回ったりもしました。


けれど、病院ではMRIや、CTをしなければ、確定診断は出来ないと言うのが現実です。
それは、変わらず、15才の高齢、
ましてやこんな後遺症が残ったポロンにさせるつもりありません。


でも、なにかの想定を立てなければ、
どう、戦ってよいのかさえ解らず、
目を皿のように、ポロンの症状と酷似したものを探しました。


一旦、可能性としてありうるものを全て並べて、
消去法した結果、
私の出した結論は、「脳腫瘍」 「脳梗塞」 「脳血栓」 のいずれかではないかと思います。


当初、「てんかん」の症例や、ブログ、お友達の状況、などを参考に、
「脳腫瘍」などの可能性を、否定したいかのごとく
色々考えましたが、発作時の状況は、YOUTUBEのどの動画よりも
すさまじく、激しく、長時間に及びました。


毒物によるもがき苦しんでる状態・・・という比喩が、一番近いのでしょうか。


「てんかん」という単体の症例は、そもそも高齢での発症は考えにくいのだそうです。


私なりの確定診断は、他にもいろんな根拠があってのことですが、
今は、書く元気と、時間がありません。



ポロンの、脳圧があがるといけないので、
小さい頃からのトレードマークだった、「ちょんまげ」を切りました。
ちょっと前に、ペロママが、たくさんの可愛い手作りリボンを頂いたばかりなのに・・・





20141012_173455.jpg





今は、次の発作が起こった時のための、座薬が冷蔵庫にあります。


「てんかん」もそうですが、痙攣が起こっている間は、「時間」との勝負で、
発作が続いている間は、脳に電気信号が走り、何千、何万の細胞が破壊されているのだそうです。
通常、1~2分の発作なら、そんなに心配する事もないのだそうですが、
今回のポロンの発作は、1時間以上続きました。


座薬があっても効かない場合は、病院で次の処置をしなければならず、
とにかく発作をとめなければ、危険なのだそうです。


HDは、車で夜間でも45分、日中となると、1時間を越える可能性も考え、
近所の病院に、万が一のケアを頼みに行きました。


もし、いつ来るか解らない次の発作が
今回同様のものであった場合は、覚悟してくださいと言われました。
ポロンには、心雑音、心肥大があります。
きっと、もたないかもしれません。







ポロンがこんな事になる前の先月下旬、
マークンが、亡くなったりして後回しになっていた、
カブの背骨のセカンドオピニオンに、東京の整形外科専門の病院に行ってきました。



レントゲン及び、いろんな反射検査、先生による診察の結果、
カブの背骨は、正確には「折れている」のではなく、
(わんこにその表現はないのらしいのですが)人で言う圧迫骨折でした。





kレントゲン




ちょうど第4、第5腰椎の間の椎間板がなくなり、
髄液が上に飛び出しているのが解ります。

通常だと、痛みが生じるハズなのに、カブには傷みがないようです。
それが唯一の救いでした。

・・・・が、画像ではちょっとわかりずらいその周辺のもやっとしたものが、
「脊椎腫瘍」、もしくは、細菌による骨の損傷の可能性があるそうです。

これも確定診断には、CT、MRIとなるのですが、
それはできない事から、1ヶ月ごとのレントゲンで、その「もや」がどう変化していくか見る事にしました。

カブは、自覚症状もなく、元気に飛び跳ねているので、
不信感満載の、HDで慌てて注文したコルセットは、つけません。





20141012_202429.jpg



こんなの24時間つけていたら、カブはうつ病になってしまうし、
現に、整形のDrは、「後ろ足に麻痺がない子じゃないと、コレはつけないよ」と言ってました。







えっと・・・マークンの命日は先月の15日。
なんだか、ずっとずっと以前の事のような気がします。

3年の介護の末、マークンを見送って、
私の癌の手術をして、
カブの背骨が折れてると言われ、
今回ポロンは、半身麻痺の上、命の爆弾を抱えた「脳疾患」となりました。

ポロンは15才といえど、前日まで、あーたんと張り合えるくらい元気だったのに。



シニア一家ですもん・・・
いずれ、こんな風にいろんな事がやってくるって思っていました。
でも、でも、たった1ヶ月の間に、こんな事が重なって、
私も疲れてしまったみたいです。

頑張る力が、湧き上がることもなく、
ただ、ただ、逃げ出したい・・・


ごはんを食べても、横になっていても、散歩してても、
気がつくと、涙がポロポロ出てきます。

悲しいのではなくて、怖くて怖くて仕方がない・・・




たくさんの情報、本当にありがとうございました。
感謝しても、しても、しきれないけれど、
もう、こんな風に、病気の事ばかり書くのは嫌です。


また、吹き出しのついた、カブやポロンやあーたんの楽しいブログを書きたいのです。


たくさん、いっぱい探し回って、情報くださったのに、
また、御礼ができないのが、本当に苦しいけど、
でも、ごめんなさい。


だから、しばらくブログをお休みします。



いつも、いままで ありがとう。

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また、お願いです - 2014.10.07 Tue




次から次で、すいません。

カブの背骨の件を 書こうと思っていた矢先でした。



昨晩、突然ポロンが、「てんかん発作」を起しました。


生まれて初めての事です。


深夜、病院にいくも、確定診断はCT及びMRIをしないと解らないとのことで、
全身麻酔が伴うこれらは、選択できません。

とりあえず、可能性として

突発性てんかん
脳腫瘍

とのことで、入院を勧められましたが、ポロンのメンタル面を考え、
帰宅しました。

てんかんに関して、知識がありません。
次の発作が起こったら、抗てんかん薬を飲む事になるかもです。

以下、昨日から、今日現在までの状況を書きます。
同じような症例、情報、などをお持ちでしたら、教えていただければと思います。

また、セカンドオピニオンで、神経系の(てんかん)に詳しい病院を関東近県でお知りの方。

てんかんによいとされるサプリ、療法などなど、なんでもよいので教えていただければと思います。


ここ連日、こんなお願いばかりで本当にすみません。
次の、発作がいつくるかと考えると、ネットの検索も手につきません。

加えて、まだ麻痺が残っているので、ポロンから目を話す事ができません。
どうか、どうか、よろしくお願いいたします。



ポロン 15才 女の子

持病   心雑音(エナカルド服用中)
性格   かなりナイーブです。 7年前、母親のチャーシューが亡くなった時も、
      折れたみたいに、前足がつけなくなり歩行ができなくなりました。(精神的ダメージによるもの)
      すぐに回復。




10/6 PM11:15   突然ドスンドスンと言う音で、ポロンとあーたんが寝ているばぁばの部屋に行くと、
            仰向けで、首が片側に引っ張られるように曲がり、
            手足すべてが、硬直して痙攣状態。
            口から、泡とよだれ(大量)、瞳孔が大きくなった状態で、バタバタしているポロンを発見。

            そばで、慌てて騒いでるあーたんから引き離し、抱き上げる。
            口も硬直しているのか閉じているが、大量のよだれ。
   

   PM11:30   車でHDの夜間診療へ。(車中、そのまま変わりなし)


   AM12:00   病院到着。
            車から降りると、硬直やよだれはそのままだが、焦点の不確かだった
            目は、しっかりしたものになっていた。

   AM12:30  血液検査 異常なし

   AM1:30   (突発性てんかんと想定した場合) また再び発作がくる可能性もあるとの事。
            入院を勧められるが、メンタルが弱いポロンのことを考え、
            脳圧を下げるシロップ、次回発作が起こった時に使う座薬をもらい帰路へ。

            硬直、よだれは変わりなく収まらないが、てんかんの後遺症とのことで、
            時期に収まるでしょう。・・・・とのこと。

  AM2:30   家についても変わりなく、手足は固まって突っ張ったまま。
          処方のシロップを飲ませたら、吐く。
          同時に、胃の内容物も吐く。

  AM3:00   ショックと疲れきった状態で寝る。

          (時折、ピクピクっとする)

  AM7:00  立ち上がろうとして起きる。
         首は元に戻り、手足の硬直も取れている。
         よだれもなし。
         ・・・・が、立つことができない・・起立困難・・・・麻痺??

  AM7:30  お水が飲みたいらしく口元に持っていくと飲んだ。
         ごはんは食べない。(ポロンが食べないのはよっぽど)

  AM8:00  リビングで寝る。

  AM9:00  もう一度、立ち上がろうとしたので介助。
         私が支えながら、ヨロヨロとお水の所まで行って飲んだ。
         ・・・が、手足の力が入っておらず、私が話せば倒れる状態。

 
 脳腫瘍など、(脳梗塞とか)だったら、もう仕方がないのかもしれないけど、
てんかんだとするなら・・・次の発作を起させたくない・・・。


てんかんは、命の危険がある病気ではないと言うが、
あんな発作を繰り返せば、心臓が持たなくなる可能性もあり、
次の発作で、抗てんかん薬を長期服用するとなれば、やはり、ポロンの年齢では副作用が厳しいのでは・・・?


とにかく、できる事なら、次の発作を回避したい。
・・・そして、てんかん発作でも、この様に、足に麻痺が残るのだろうか?
そしてコレは、時間の経過で、戻るのだろうか?

昨日まで、あーたんと一緒に走り回っていたのに・・・なぜ?

心臓は、(聴診)で問題ないといわれたけど、
心臓のせいで、一時的に脳に血が巡らなくなったりした場合もあるのだろうか?

とにかく、サプリでも症例でも何でも、てんかん、もしくは↑↑↑のポロンの症状と
似たような経験をお持ちでも、ご連絡いただければと思います。

乱文どうぞ、ご容赦くださいませ。

どうかお願いいたします。

コメ、鍵コメ、メールでもかまいません。

いつもすみません><


そして・・・お祓いもお勧めがあればしたい思いでいます(号泣)

   


  

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ありがとうございます

プロフィール

camp-k

Author:camp-k
☆チャーシュー(享年17歳6ヶ月)
カブとポロンの母。h19/2虹の橋へ。私の分身。

☆マーク(享年17歳9ヶ月)
のんきなマイペース。2ワンの父としての威厳はゼロ。
2014年9月15日虹の橋へ。
世界一やさしい子

☆カブ(享年17歳5ヶ月)
H.20/12増帽弁閉鎖不全で余命3日と宣告。9時間に及ぶ人工心肺を使った狭窄形成手術に挑み、生還。 好奇心旺盛な知能犯。
2016年5月16日虹の橋へ。

☆ポロン(享年16歳10ヶ月)
2016年6月20日虹の橋へ。
我が家のお姫様。
生涯天然のぼんやりキャラ。


☆アロア(5歳)
3ワンシニアーズの教えをすべて背負って新世界へ!!            

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